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山本佳澄の婚活ブログ - 全国仲人連合会 大田矢口支部

[ 更新日: 2012/11/11 ]

感じたこと・・・

ちょっと先週は忙しかったので、この週末はのんびりと家で過ごしDVDやテレビドラマ三昧に過ごしてしまいました・・・。
 
でも、それらは意外な共通点があって、色々なことを考えました。

昨日は韓流ドラマ「製パン王 キム・タック」というのを見ました。
 
実はまだ途中なのですが、話の流れとしては・・・
複雑な出生のキム・タックという男の子が、まぁ色々あり、有名なパン屋さんで修行をすることになります。
そして頑張って修行を重ね、大きなパン会社の経営者の跡取りになるという話です。
 
タックは、変にがむしゃらに突き進んでしまったり、不可能なことにも挑まれると受けてしまう子です。
でも、彼の哲学は「出来るかどうかわからないけど、やるしかない」なのです。
だからどんなことにも自分を信じて頑張ります。
 
そうすると、ひとりふたりと味方が増えていきます。
力を貸してくれる人も増えていきます。
敵だった人もあるときから味方になってしまいます。
 
タックは不思議な人間的な魅力を持った男の子なのです。

そして今日はたまたま点けたCS放送で、数年前にやっていたドラマ「JIN」を見ました。
 
このドラマは、一言で言うと現代から江戸末期にタイムスリップしたお医者さん(仁先生)が、色々な問題に直面しながらもそれらを解決していくお話です。
多分、見た方も多いのではないかと思います。
 
この仁先生は、おとなしくて、すごいことなんて出来そうもない感じの先生です。
でも、江戸時代にタイムスリップしてしまって、様々な人々と関わることによって考え方が少しずつ変わっていきます。
現代と違って何も便利な医療器具も薬も未発達な江戸時代では、救えるはずの人の命が救えない・・・そのとき医者としての使命を感じ、頑張り始めます。
 
ペニシリンを開発したり、注射器や点滴の器具をつくったり・・・。
これらの研究や開発のためには、限りない人たちの協力が必要なのです。
 
おとなしい仁先生は、ひたすらに救える命を救いたいと協力を求めます。
そうすると、その静かだけれど熱くゆるがない信念にみんなが動かされます。

この二つのドラマの共通点は、
●自分を信じること。
●人を信じること。
 
自分だけでなく周囲の人々にも愛情を持って接すれば、味方をたくさん作ることが出来るのです。
ひとりでは非力でも、集まれば大きな力になるのです。
 
今の日本を取り巻く環境はいろいろなことがうまくいっていないように感じます。
 
大きな組織の中だと、そう簡単には何も動かないことは良くわかります。
でも、根本はいつの時代もどんなときも変わらないのではないかと思います。
もう少しお互いを思いやり、自分を信じて、周りを信じれば、時間はかかるかもしれないけれど、歩み寄れるのではないかと思うのです。
 
二つのドラマをみて、こんなことを感じた週末でした。

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